ブラックティー Black Tea

ブラックティー

花の印象・特徴

  • 強いティー香
  • 渋めの赤茶色の花色だが、気温により色の変化が大きい。(もっともこの品種らしい色が出るのは低温期。高温期には、赤みが強くなる)




ブラックティー データ

  • 品種名……ブラックティー(Black Tea)
  • 系統……HT
  • 作出国……日本
  • 作出年……1973年
  • 作出者……岡本勘治郎
  • 花色……赤茶
  • 香り……強いティー香
  • 咲き方……半剣弁高芯咲き 花径12cm
  • 花弁数……30枚
  • 樹高……1.2~1.5m
  • 樹形……直立性
  • 花期……四季咲き
  • 別名……ザ・ブラックティ
  • 交配……Hawaii×(Aztec×(Goldilocks×Fashion))

Details

  • Rose Type……Hybrid Tea
  • Breeder……Kanziro Okamoto(Japan 1973)
  • Color……Reddish brown
  • Average diameter……12cm
  • Petal Count……30
  • Fragrance……Strong, tea fragrance
  • Height……120~150cm
  • Flowering Season……throughout the season
  • Growth Habit……Upright
  • Another Name……The Black Tea
  • hybridize……Hawaii×(Aztec×(Goldilocks×Fashion))

ブラックティー

その他情報

ブラックティー
ブラックティー

ブラックティー の切花

ブラックティーは、茶色いバラの切花としては、最も一般的に流通している品種です。町の花屋でも、少し個性的な花も置いているタイプの店なら、店頭で販売していることがあります。

大体、一本500円くらいはする花ですが、市場の出荷状況によってはもっと安く入ることもあります。もちろん、もっと高く入ることもありますが、1本1000円まではいかないと考えてよいと思います。
ただし、注文で日にちを指定したり、サイズを厳密に指定しようとすると、1000円を超えてくることもありえます。

独特な上品さのある色が、人の心に強く印象に残る花ですので、何かの記念日に使う花として選ばれることが多く、男性がプロポーズするときの花束や、ブライダルブーケに使われたりもします。

また、一ひねりある花を贈りたい相手へのギフトにもよく選ばれ、たとえば、画家さんやデザイナーさんの個展祝いなどに届けられる花ギフトには、「ブラックティーで」と品種指定されるケースがあります。

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