クリムゾン・グローリー Crimson Glory

クリムゾン・グローリー

花の印象・特徴

  • 花付きよし
  • 比較的育てやすい





クリムゾン・グローリー

クリムゾン・グローリー データ

  • 品種名……クリムゾン・グローリー(crimson glory)
  • 系統……HT
  • 作出国……ドイツ
  • 作出者……コルデス
  • 作出年……1935年
  • 花色……黒紅色
  • 香り……強(ダマスク)
  • 咲き方……半剣弁高芯咲き 花径12cm
  • 花つき……多花
  • 花弁数……30~35枚
  • 樹高……1m
  • 樹形……直立
  • 花期……四季咲き
  • 交配……カトリーヌ・コルデス×W.E. チャップリン

Details

  • Rose Type……Hybrid Tea
  • Breeder……Kordes(Germany 1935)
  • Color……Deep crimson
  • Average diameter……12cm
  • Petal Count……30~35
  • Fragrance……Strong, damask fragrance
  • Height……100cm
  • Flowering Season……throughout the season
  • Growth Habit……Upright
  • hybridize……Cathrine Kordes × W.E. Chaplin

クリムゾングローリィ

その他情報

●多くの品種の交配親にもなっている優秀品種です
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クリムゾン・グローリー の雑学

これは、人に教えてもらった話しなのですが、クリムゾン・グローリーは、漫画「ポーの一族」に登場するそうです。
「ポーの一族」というのは、吸血鬼の物語だそうで、人間の血の代わりに、クリムゾン・グローリーを食べる、という設定があるのだそうです。
吸血鬼物語というのは、大抵、耽美的な要素がありますから、クリムゾン・グローリーの美しさが似合うんでしょう。
クリムゾン・グローリーの花の味が、人間の血の味に似ている……ということはないと思います。

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